生成AI実践と業務適応講座テキスト教材
動画とセットで手元に残る、全36コマ・144ページのテキスト。図解・章末クイズ・書き込み欄つきで、受講後も現場のマニュアルとして使えます。講師用の『回答・解説集』も付属。
研修 全36コマ 完全対応テキスト
生成AI時代の「共通言語」を社員全員へ。Eラーニング10時間30分でAI資格対策から業務活用までを一気通貫。さらに、章末ワークと定着ロードマップで「研修したのに使われない」を防ぎます。
対象助成金の活用期限は
令和8年度末(2027年3月)まで
※人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」は令和8年度が最終年度と公表されています(2026年7月時点)。
生成AIは営業・人事・経理・マーケティングまで、職種を問わず使える技術です。
それでも「導入したのに使われない」が起きるのは、学ぶ機会ではなく学んだあとの仕組みが足りないからです。
課題は「学んだあと続かない」こと。
だからただ学ぶだけではなく、
明確なスキル習得(生成AIパスポート試験の基準に準拠)と、
定着を促す仕組みまでを、1つのプログラムにしました。
「デジタル人材育成支援EXPO(年2回)」での様子
受験者数11万人を突破した「生成AIパスポート」の試験基準に準拠したカリキュラム。身につけるスキルの水準が明確だから、学習完遂率が上がります。資格取得も併せて目指せます。
生成AIパスポートとは→ POINT 02各章末3ステップでのアウトプットと、第12章の定着ワーク・ロードマップで、研修を“現場で使われている状態”に変えます。
定着の仕組みを見る→ POINT 03人材開発支援助成金の活用で、1名あたり27,500円(中小企業・概算)。社労士紹介で書類準備もサポート(別途、社労士へ費用が発生します)。
料金とシミュレーション→受講後のチェックテストに合格することで「生成AIパスポート」資格が発行されます。
一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)が提供する、生成AIリスクを予防する日本最大級(※)の資格試験。生成AIに関する基礎知識や動向、活用方法に加え、情報漏洩や権利侵害などの注意点まで網羅し、AI初心者が最低限押さえておきたいリテラシーを体系的に習得できます。
※2025年11月時点で発表されている生成AI関連の資格試験や検定の受験者数に基づく
※2026年6月時点における有資格者について累計データ
※受験者数には、生成AIパスポート試験の受験者に加え、動画学習型の資格認定制度を利用した受講者を含みます。また、有資格者数は、複数回にわたって合格されている方を1名としてカウントしています。そのため、各試験の開催結果を足し上げた数字とは異なります。なお、資格更新テストの受験者および合格者は含まれていません。
チェックテスト出題イメージ(※)
研修動画の視聴完了後、10問の四肢択一式チェックテストが開始可能。
合格基準を満たすと資格を取得できます。
このテストは、内容をしっかりと理解しているかを評価するもので、
期間内何度でも挑戦することが可能です。(※2ヶ月間)
引用元:一社)生成AI活用普及協会(GUGA)
出典:一般社団法人生成AI活用普及協会(GUGA)公表情報(2026年7月時点)。「生成AIパスポート」は同協会が運営する資格試験です。
本研修は試験の出題範囲に対応した対策プログラムを提供するものであり、資格の取得を保証するものではありません。
動画合計10時間30分(特典を含めると11時間10分)・Eラーニング完結。
パート1で生成AIパスポートの取得が目指せる知識の土台をつくり、
パート2の36本の実践動画で、明日の業務を変えるスキルへ。
リスキリングと生成AI、
それぞれの第一人者が監修・講師
企業主導のスキル変革で、日本の働き方をアップデートする「リスキリング」の第一人者。
ベストセラー『自分のスキルをアップデートし続けるリスキリング』著者。1995年富士銀行(現みずほ銀行)入行後、米国で教育関連事業を起業。米フィンテック企業の日本法人代表などを経て、2021年に一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブを設立し代表理事に就任。
最先端の生成AI技術を誰でも理解できる言葉で解きほぐし、実践スキルへと導く。
東京大学大学院を修了後、ベンチャー企業で新規事業の立ち上げとグロースを主導。2022年11月に株式会社スニフアウトを創業し、生成AI特化のエンジニア集団として多数の企業の生成AI開発・導入を成功に導く。生成AIパスポートを運営するGUGAの常任協議員も務める。
講師:後藤 宗明 氏(一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 代表理事/ベストセラー『自分のスキルをアップデートし続けるリスキリング』著者)
スキルを学ぶ前に整えたい「学び直しの心構え」。リスキリングの第一人者が、AI時代に学び続けるためのマインドセットを語ります。
学べる講座はたくさんあっても、定着させるための講座はほとんどありません。
KIZASHIのAIリスキリング研修は、いま多くの企業で課題になっている「研修したのに使われない」にフォーカス。
各章の終わりに 理解度チェック → グループディスカッション → 実践課題 のステップを置き、
最終章ではワークシートを使って「自社にどう定着させるか」まで設計します。
動画とセットで手元に残る、全36コマ・144ページのテキスト。図解・章末クイズ・書き込み欄つきで、受講後も現場のマニュアルとして使えます。講師用の『回答・解説集』も付属。
「聞いて終わり」を防ぐ仕掛け。全11章すべての章末に、個人の理解度チェック・チームでの対話・現場での実践課題の3ステップを設置。実践課題の結果は次の章の冒頭で1人1分ずつ共有します。
白紙の配布用ワークシート集として、A・B・Cの3シートと30日チャレンジカレンダー、週次ふりかえりミニシートを提供。そのまま印刷して社内展開できます。
コピーしてすぐ使える業務別プロンプトを収録。社内プロンプト集として蓄積・更新していくためのフォーマットと運用サイクル(月1回15分の持ち寄り会)まで提供します。
このプログラムは
「研修を受けた」
で終わりません。
受講から30日後、
AIが“使われている状態”
をつくるところまでが
設計に入っています。
94.7%達成(導入後)
「ほぼ毎日」「週に数回」と回答した割合
さまざまな研修や施策を試してもなかなか生成AIを利用してくれなかった従業員の利用率が上がりました。
導入前 53.7% → 導入後84.6%
「週1〜3時間程度」以上と回答した割合
研修を受講することがゴールではなく、短期的な成果として業務時間の削減効果を実感できました。
導入前 39.0% → 導入後74.4%
「自分でプロンプトを考えて使える」「応用的にツールやプロンプトを使い分けられる」と回答した割合
単にAIと対話するだけでなく、主体的にAIと協働するために工夫や応用ができるレベルまで底上げできました。
※上記の実績は一例であり、すべての導入企業に同様の効果を保証するものではありません。
株式会社ペイロール
常務執行役員CPO 原 健太様
機密情報を扱う私たちは「まず禁止」が自然でした。ですが禁止しても現場は隠れて使う。正しく使える状態をつくる方が守りになると判断しました。試験だけでなく教育がセットで、業務時間内に学べる設計が決め手。管理職・役員が率先して学び、現場のAI活用が一気に広がりました。
警備会社
代表取締役会長
管理職以上84名に一斉導入したのは、全員のレディネスを揃えたかったから。数あるAI研修を比べ、一番当てになると判断しました。用語解説で終わらず、実際の業務でどう使うかまで落とし込まれている。助成金の活用まで含めた設計で、対象判断から書類までサポートいただけました。
福井キヤノン事務機株式会社
執行役員 宇佐美 裕亮様
私たちはお客様のIT環境を預かる立場です。だからこそ、AIを語る前に自分たちが使えていなければ説得力がありません。管理職から一斉に受講し、「ここまでは知っている」という共通ラインを引きました。用語解説で終わらず実務まで落とし込む内容で、提案の現場でもAIの話が自然に出るようになりました。
1名あたりの受講料。
助成金の活用で実質負担は軽くなります。
| 内容 | 動画時間 | 標準学習時間 | 受講料 | |
|---|---|---|---|---|
| AIリスキリング研修(標準学習時間13.5時間) | 【生成AI活用とリスク管理講座】 生成AIパスポート試験範囲準拠カリキュラム |
4.5時間 | 5.5時間 | 110,000円(税込) |
| 【生成AI実践と業務適応講座】 Gemini(AIモデル)マスター養成 |
6時間 | 8時間 |
| 特典コンテンツ動画 | 後藤 宗明 氏による【リスキリングマインドセット講座】 |
|---|---|
| 付帯物 | 全11章テキスト教材(PDF) |
| 定着のためのワークシート | |
| 今日から使える実践型プロンプト集 |
税込/AIリスキリング研修一式
(生成AI活用とリスク管理講座+生成AI実践と業務適応講座+特典講座)
税込・概算
大企業(60%)は 66,000円
税込・概算
大企業(助成率60%)の場合は 44,000円
※助成額・実質負担額は2026年7月時点の助成率(中小企業75%/大企業60%)に基づく概算です。※助成金の支給には要件充足と労働局の審査が必要であり、支給を確約するものではありません。※助成金の申請代行は社労士の独占業務のため、社会保険労務士法人をご紹介します(申請代行費用は別途)。
企業情報を選ぶだけで、助成率(60% or 75%)と受講コストの目安がわかります。
個人事業主など資本金がない場合は「0」のままで構いません(従業員数で判定します)。
1名あたり実質 ¥27,500
| 業種 | 資本金または出資額 | 常時雇用する従業員数 | |
|---|---|---|---|
| 小売業(飲食店を含む) | 5,000万円以下 | または | 50名以下 |
| サービス業 | 5,000万円以下 | または | 100名以下 |
| 卸売業 | 1億円以下 | または | 100名以下 |
| その他の業種 | 3億円以下 | または | 300名以下 |
いずれか一方を満たせば「中小企業事業主」として経費助成率75%(大企業は60%)が適用されます。経費助成には1人あたり上限額(訓練時間10時間以上100時間未満の場合:中小企業30万円/大企業20万円)、1事業所あたり年間1億円の支給限度額があります。
※本シミュレーションは、人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」(2026年7月時点の公表情報)に基づく簡易的な目安です。実際の支給可否・支給額は、訓練内容・雇用保険の適用状況などの要件充足と、管轄労働局の審査により決定されます。正式な判定は無料相談にてご確認ください。
助成金の適用条件の確認や、研修内容のご提案を行います。
必要書類の準備を弊社がサポートし、訓練開始の1カ月前に労働局へ提出します。
※研修費用/申請代行費用のお支払い
研修終了後、弊社の支援で助成金申請もスムーズに進行します。
受給申請の提出から入金までの目安は4〜9カ月です。
※助成金の申請代行は社労士の独占業務です。申請代行は社会保険労務士法人をご紹介します。KIZASHIは紹介料等の報酬を受け取っていません。
はい。普段PCをあまり活用されていない方から中級者まで対応したプログラムです。基礎から段階的に学べる構成になっています。
本研修は「生成AIパスポート」の出題範囲に対応し、資格の取得を目指せるプログラムですが、取得を保証するものではありません。動画を視聴後、チェックテストに合格すると、資格を取得することができます。
支給の可否・金額は、要件の充足と労働局の審査により決定されます。対象となるのは雇用保険に加入している従業員です。申請前の対象確認を無料でサポートしますので、まずはご相談ください。
本研修は動画に加え、全11章の章末に「理解度チェック→グループディスカッション→実践課題」の3STEPを設けています。最終章では業務棚卸しから30日チャレンジまでのワークシートで、受講後30日間の行動計画まで作成します。
全36コマ・144ページのテキスト教材(PDF)、配布用ワークシート集、講師用の回答・解説集をご提供します。社内共有会やフォローアップ研修にそのままお使いいただけます。
Eラーニング(動画教材)形式で、動画は合計10時間30分(パート1:4時間+パート2:6時間30分)。特典のマインドセット講座(40分)も視聴できます。場所や時間を選ばず、業務の合間に受講いただけます。
株式会社KIZASHIは、
国策を企業に実装する
プロフェッショナルファームです。
官公庁や民間パートナーとの連携を通じて、「国策=未来へのヒント」と捉え、日本社会のビジョンを企業の成長に結びつける事業を展開しています。
現在は、内閣府「新しい資本主義のグランドデザイン」に基づき、生成AI時代のリスキリングを推進する補助金・助成金の活用に注力。
正しい助成金活用は、国策のプロにおまかせください。